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星の工場

candlenightnisi 198
一年を振り返ろうと昨日からやってる訳ですが、一年かけて書いた自分のノートには
面白い話が結構詰まっていたりします。いつか、お話を完成させたいと思って書いてた
物語のカケラ達が出てきました。タイトルは『テアの星工場』だった。笑

主人公は5歳の男の子。ある日空から落ちてくる星を偶然拾っちゃう所から始まって
星の回収をしてるルーナっていうお姉さんに出会う。本来は星は地上には落っこちては
こないんだけど、この回収員のお姉さんウッカリミスして落としちゃったようで。
主人公のマコトは、星の行方が知りたくってルーナに頼んで一緒に空飛ぶ自転車で
星工場に向かう。星工場っても、小さな農園のような場所に家が一つあるだけのところ。
そこに星を打ち上げてるテアっていう少年がいて、マコトがそこで少し一緒に仕事するって
おおまかーなストーリーを考えてました。笑
話の中には、星役人っていわれるオジサンたちが出てきたり、闇星と光星が騒動を
引き起こしたり、他の星工場の魅力的な人物が出てきたりするんですが、
考えてるのが凄い楽しかったです。いつか、自分の中で完成させられたらいいなって思う。

このお話で、星は何百年、何千年って空にいた後、落っこちてきてお休み星になるって
いう設定で、お休み星はテアの畑で又何千年って眠っていて、ある日畑でまた目覚める。
テアの仕事は目覚めた星を空に打ち上げること。ルーナの仕事は落ちてくる星を拾うこと。
そういう星に関するお仕事してる人たちを星預りって呼ばせていました。
イバラードの世界観に全体的に影響を受けてると思います。笑

星って不思議で、宇宙なんてもっと不思議で。
でも、その不思議だけど素敵な星の話を実はずっと書きたいなって思ってます。

candlenightnisi 123

「今夜は新月だ。星の光が一段強い。きっと目覚め星も多いはずだよ。
おいで、畑を見に行こう」


「僕達は星預りの仕事をしているけれど、星の数は勝手に変えてはいけないんだ。
打ち上げる数も、落ちてくる数も、全部宇宙が決めている事だから」


「ほら、泣いてる」
「泣いてるの?星が?」
「マコトは生まれたとき、泣かなかったの?」
「僕覚えてないよ」
「どうして、泣いてるんだろうね」
「悲しいの?苦しいの?」
「さぁ。嬉しいのかもしれないよ?」


「人は目ばかり使うんだ。だから日の光が弱い夜に、いろんなものを見落としてしまう。
折角宇宙が、いろんなコトバで語りかけてくれてるのにね」



かなり電波的な日記になってしまいましたね!笑 妄想万歳です。^^

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COMMENT

>マーキーサマ
そうなんですよ、これは冬のキャンドルナイトの一部の写真です。
なんとなくのイメージで使ってみました。
実際凄い幻想的でした!キャンドル大好きです。笑

わわ、こんな妄想にまでコメントありがとうございます><
嬉しいです。絵本とかに、出来たらいいなって私も思います。^^

| 陽 | 2009/12/31 17:02 | URL | ≫ EDIT

幻想的な写真ですね。

やわらかいタッチの絵で、絵本として読んでみたいストーリーに感じます。

| マーキー | 2009/12/31 05:45 | URL | ≫ EDIT















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